- 材料はたった6つ。乾燥湯葉・米・薄口しょうゆ・本みりん・昆布・水だけ
- 乾燥湯葉は水戻し不要、そのまま炊飯器に入れるだけ
- 調理時間は準備10分+炊飯約50分の合計約60分
- 湯葉は高タンパク・低カロリー。お子さまのお弁当やおにぎりにも◎
- 冷めても美味しいから作り置き・おにぎりにも最適
湯葉の炊き込みご飯|材料・レシピ
千丸屋がおすすめする湯葉の炊き込みご飯のレシピは、たった6つの材料で完成します。余計なものを加えず、湯葉本来の旨味をしっかりと味わえる黄金比率です。
| 米 | 3合 |
| 水 | 3合分(通常の炊飯と同量でOK) |
| 乾燥湯葉(徳用ゆば) | 60g |
| 薄口しょうゆ | 大さじ3(45ml) |
| 本みりん | 大さじ3(45ml) |
| 昆布 | 6g |
湯葉の炊き込みご飯|作り方(5ステップ)
レシピ同様、作り方もとてもシンプル。複雑な調理は一切不要で、炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけで完成します。
お米の準備(吸水させて白くする)
お米3合を研いだあと、水に浸して吸水させます。お米が白くなったら吸水完了の合図です。水の量は通常の炊飯時と同量で大丈夫です。
薄口しょうゆと本みりんを加える
吸水したお米に薄口しょうゆ 大さじ3と本みりん 大さじ3を加えます。入れる順番はどちらが先でも問題ありません。
乾燥湯葉(ゆば)をそのまま入れる
乾燥湯葉60gを水で戻さずにそのまま、お米の上に平らに敷き詰めるように入れます。
昆布をのせて炊飯スタート
最後に昆布6gをのせて、通常モードで炊飯します。昆布の旨味が湯葉とご飯に染み渡り、奥深い味わいに仕上がります。
炊き上がり!混ぜて完成
炊き上がったら昆布を取り出し、湯葉とご飯をよく混ぜ合わせたら完成です。湯葉の旨味がご飯全体に行き渡った、シンプルながら贅沢な一品の出来上がりです。
— 完 成 —
よくある質問(FAQ)
千丸屋のおすすめ湯葉商品
京都で200年間、美味しい湯葉にこだわり続けてきた千丸屋の人気商品をご紹介します。炊き込みご飯だけでなく、お味噌汁・煮物・鍋物・そのままなど、さまざまなお料理でお楽しみいただけます。
【おまけ】湯葉の炊き込みご飯で作るおにぎり
今回ご紹介した「徳用ゆば」は、炊き込みご飯以外にもお味噌汁の具材や煮物にも相性抜群です。乾燥湯葉なので保存もきき、毎日の食卓に手軽に湯葉を取り入れていただけます。
また、本レシピ以外にも湯葉を使った炊き込みご飯を3種類ご紹介しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。
京都・千丸屋本店のご案内
京都市中京区の本店では
お食事処を通常営業しております。
特に湯葉鍋ランチが大変人気です。
京都にいらっしゃる際には、
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
※京都高島屋の、
地下1階フードフロアにも出店しております